2011年7月28日木曜日

リビング扇風機 F-LN7

消費電力 35/37W(50hz/60hz)

・ハイポジション110cm

  テーブルの高さまで首が伸びます。

・4枚羽根。

・切/入ツインタイマー付き

・カードリモコン付(本体に収納できます)

・チャイルドロック付き

・リモコンで首振り操作が可能

・コードリールで本体のコードが収納できる

・風量切り替え6段階

・ほこり防止加工

・大型ハンドルで持ち運びがラク


レビューによると

風が優しく静か

シンプル設計なのがいいです



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リビング扇風機 F-DLN100

消費電力 20W

・7枚羽根の扇風機

・切/入ツインタイマー付き

・ランダムな首振り機能(リモコン操作可能)

・チャイルドロック付き

・風量切り替え11段階

レビューによると

静かでコンパクトだけど

ただひとつ、ACアダプターなのが不便です

リビング扇風機 F-LN5

消費電力 35/37W(50hz/60hz)

・30cmの4枚羽根

・切/入ツインタイマー付き

 切タイマー使用時は、設定時間の半分を過ぎたら

 自動的に弱風に切り替わる優れもの

・カードリモコン付(本体に収納できます)

・風量切り替え6段階

・ほこり防止加工

・大型ハンドルで持ち運びがラク


レビューによると

驚くほど静かです

YLX4-WG30

消費電力 44/48W(50/60Hz)

・5枚羽根

・6時間タイマー付き

・入/切Wタイマー付き

・リズム風

・風量4段階

・リモコン付き

・首振り機能もリモコン操作可能

・メッシュガード付き


レビューによると

音も静かでサイズもちょうどよかった

四角い台座が安定性があってよかった

リモコン収納部分が安定性がないような感じ

YHT-D352

消費電力 54/57W(50/60Hz)

・5枚羽根

・35cm羽根

・ハイポジション

・高さ78cm~105cm

・切タイマー付き


レビューによると

機能的で使いやすい

組み立てが簡単です

風力が結構強いです

収納は普通の扇風機より場所をとります

YLT-C30

消費電力 42/46W(50/60Hz)

・5枚羽根

・風量3段階

・切タイマー付き

・メッシュガード付き


レビューによると

シンプルな扇風機です

音も静かで組み立てが簡単です

メッシュガードがあるので小さい子どもがいても安心

弱風でも結構風が強いです

YLR-C30

消費電力 42/46W(50/60Hz)

・5枚羽根

・6時間タイマー付き

・切タイマー付き

・リズム風

・風量3段階

・メッシュガード付き

・着脱式リモコン付き


レビューによると

リズム風が就寝時に便利です

ガードが網目なので子どもがいても安心できます

リモコンが本体に収納できるのがいいです

軽くて小ぶりな扇風機でした

弱風でもちょっときつい風が出ます

R30J-HRM(K)

消費電力 30/34W(50hz/60hz)

・5枚羽根

・前回の風量等を記憶するメモリー機能付き

・84.5cm~104.5cmまでのハイポジション

・カードリモコン付き

・インテリアと調和する「モダンブラック」

・ソフト風よりも優しい微風のベビー風

・リズム風

・6時間タイマー付き


レビューによると

リモコンが超シンプルで使いやすい

おしゃれな色で機能的にも十分です

R30J-RM

消費電力 

・5枚羽根

・カードリモコン付き

・コンパクトで収納らくらく

・大型ハンドルで移動もスイスイ

・ソフト風よりも優しい微風のベビー風

・リズム風

・6時間タイマー付き


レビューによると

軽くて薄くてコンパクトです

入/切タイマー付きで機能も満足です

首振り機能をリモコンでできたらよかったのに

R30J-MM

消費電力 

・5枚羽根

・コンパクトで収納らくらく

・大型ハンドルで移動もスイスイ


・ソフト風よりも優しい微風のベビー風

・リズム風

・6時間タイマー付き


レビューによると

軽くて薄くてコンパクトです

入/切タイマー付きで機能も満足です

リモコン付きを買えばよかった…

MF-HR30C

消費電力 43/47w(50hz/60hz)

・5枚羽根

・メモリー機能付き

・コードリールでコードの収納がラクラク

・リズム風

・8時間タイマー付き

・軽くタッチするだけで

操作できるタッチセンサーを導入

・フルリモコン

・穏やかな微風「母風」


レビューによると

音が静かで値段も手ごろでした

首振りがリモコンでできてかなりの優れもの

コンパクトに片付けられるので満足です

組み立てが細かくて 大変でした

MF-AR30B

消費電力 44/47.5w(50hz/60hz)

・5枚羽根

・メモリー機能付き

・リズム風

・6時間タイマー付き

・大きくて見やすい操作パネル

・リモコン付き

・穏やかな微風「母風」


レビューによると

風がソフトで肌あたりがいいです。

見やすいリモコンが便利

低価格なのにリズム風もあり使いやすい

組み立てが簡単でした

MF-AE30B-A

消費電力 44/47.5w(50hz/60hz)

・5枚羽根

・メモリー機能付き

・リズム風

・6時間タイマー付き

・大きくて見やすい操作パネル

・穏やかな微風「母風」

・コンパクト収納


レビューによると

入タイマーが重宝します

最初は音が少し気になりました

文字が大きく手見やすかった

コードが他のメーカーより少し短かった

Natural Air Bladeless Fan

消費電力 40W

・ファンの強さがダイヤル式で微調整できる

・リモコン付き

・首振り機能付き

・従来の風量の約15倍

・羽根がないから安全


レビューによると

折りたたむとコンパクトでいい

組み立てが簡単です

少し音が気になる

タイマー機能があったらよかったな

AUXO大型エアマルチプライアー

消費電力 35W

・風量はつまみで微調整可能

・上下角度調整:前後各10度

・スムーズで心地よい風

・日本語の説明書付き

・組み立てが簡単


レビューによると

風量が無段階調整できていい

タイマーが付いていたらもっとよかった

エアマルチプライアー AM01テーブルファン

消費電力 40W

・微妙な風量調節も自由自在

・角度の微調節が可能

・羽根がないから安全

・パワフルな風


レビューによると

微風が最高に自然の風に近い

強い風邪にすると音が気になる


ダイソンタイプの扇風機

ダイソン エアマルチプライアー AM02 タワーファン

消費電力 65W

・リモコン付

・従来の約16倍の風量

・首振り機能付き

・羽根がないから安全

レビューによると

離れていても風を感じることが出来る優れもの

タイマーがあると尚よかった

EF-30THX7

消費電力 48/49W(50Hz/60Hz)

・5枚羽根

・ハイポジション(83.0~109.0cmまで伸縮)

・立体・上下・左右の首振り機能「マジックターン」

・温度センサー付きで

「室温を感知して自動でON・OFF」

(3段階の温度調整)

・おやすみ時にもピッタリ!

静かな微風「やさしい風」

・リモコン付き(首振り機能もリモコン操作)


レビューでは

マジックターンで蒸し暑い夜も快適でした

温度センサーが暑い夏中活躍しました

ちょっと重たいので

お年寄りや女性には持ち運びが大変かも

EF-30SRF7

消費電力 29/31W(50Hz/60Hz)

・5枚羽根

・従来のソフト風よりもさらにやさしいソフト風や

より強い風を遠くまで送れる「マジックルーバー」

・入タイマー/おやすみ切タイマー付き

・セミハイポジション(71.5~96.0cmまで伸縮)

・ソフト風・リズム風

・強風時でも消費電力約35%低減

・リモコン付き


レビューによると

高価格ですが、10時間オートタイマー付きで

優しい風が寝ている間送られてくるので

快適でした。

収納時の箱は、ちょっと不便です

EF-30SS

消費電力 45/47W(50hz/60hz)

・5枚羽根

・ガードに触れると止まる!「タッチSTOPセンサー」付き

・入タイマー/おやすみ切タイマー付き

・セミハイポジション(71.5~96.0cmまで伸縮)

・ソフト風・リズム風

レビューによると

カバーガードにちょっとでも触れると

警告音が鳴って停止するので安全

リモコンが付いていればさらに良かった

扇風機とエアコンの併用による節電効果

扇風機とエアコンを併用することで

どれだけ涼しく感じるかということを

先ほど書きました。


夏はエアコンを28度に設定して

扇風機を回しておくことでかなりの

節電効果があります。

エアコンの設定温度を1度上げることで

約10%の節電になります。

なので、毎年25度で設定している家庭で

今年は28度に設定すると、

約30%の節電が行われることになります。

これに扇風機を回したとしても

先ほどの項目にあったように

扇風機の消費電力は

エアコンに比べると少ない、少ないものです。


扇風機とエアコンを併用しても

例年から約25%は節電できます。


扇風機を弱風で回しておくと

もっと節電効果があります。


実際、私もこの方法で過ごしているんですが

28度で扇風機を回して

テレビを見たり、本を読んでいると

寒く感じるくらいに

冷えることがあります。


冗談じゃなくて、

1時間から2時間その環境で過ごすなら

エアコンは30度に設定しても涼しく感じると

思います。

約50%の節電効果にもなりますしね。


テレビを見たり本を読んだりするくらいなら

じっとしているわけですし、

暑くなる要素がありませんからね。


扇風機があるとこんなにも

体感温度が違うものかと最初はビックリしました。

そしてこれが節電になるならいいことだらけですね。

サーキュレーター

従来、サーキュレーターは扇風機のように

風を送って私たちを冷やしてくれるような

機能はありません。


天井や壁に向けて使用し、

竜巻のような風を送り、

空気を攪拌(回転)させて

室内の空気を循環させることによって

体感温度を下げたり、上げたりして

快適に過ごすためのものです。


エアコンを付けてサーキュレーターを

使用するのが効果的です。

竜巻のような風が扇風機よりも強いです。

スパイラル気流が部屋の空気を

すばやく攪拌させるのがサーキュレーターなのです。



本当なら上に書いたような機能をもつのが

サーキュレーターなのですが、

今年は扇風機のような機能も果たす

サーキュレーターが多く発売されています。


ほとんどのサーキュレーターが

卓上や床置きタイプです。

最近のものは

充電式のサーキュレーターや

アロマオイルを入れて

香りもいっしょに部屋に循環させるタイプの

ものまであります。

そして、LEDライトやラジオのついている

サーキュレーターもあります。


従来のサーキュレーターにはない機能、

3段階風量調節が付いているサーキュレーターや

首振り機能が付いているサーキュレーターも

最近発売されています。


どのタイプがいいかは

自分の必要とする機能がどのくらい

付いているかで選んでくださいね。

扇風機の消費電力

一般家電の消費電力を先ほど書きました。


扇風機の消費電力は。。というと、


一般的な扇風機を強風で使用した場合、

消費電力は約40Wです。

電気代にして1時間0.9円です。

1日5時間、30日間使っても

132円です。


弱風で使用したり、

5時間も使用しなければもっと安くなります。


扇風機の年式や型式によりますが

20年前の扇風機は

やはり消費電力は多少ですが多いです。


おばあちゃんの家にある昭和の扇風機は

きっとすごい消費電力になるんだろうなと

これを調べたときに思いました。

結果、昭和の扇風機も

そこまですごい消費電力にはならなかったです。


最近の機種には最小で3Wしか電力を消費しない

扇風機もあります。

扇風機を付けて一晩寝ても

たいした電気代にはならないので

節電対策で扇風機を我慢している人は

今夜から扇風機を付けて寝てください。

この後の項目では

扇風機とエアコンの上手な使い方もありますので

見てください。


扇風機のメーカーで選ぶの項目には

各扇風機の消費電力も載せています。


扇風機を選ぶときの参考にしてみてください。

扇風機の価格はメーカーでは

オープン価格が多いので載せていません。


お店での店頭価格を確認してください。

消費電力とは?

よく消費電力、消費電力というけれど

実際に消費電力って?って思っている人も

いるかと思います。


ここでは、消費電力について書いてみます。


簡単にいうと

電化製品を動かすために必要とする

電力のことです。


エアコンや冷蔵庫からアイロン、電話といったものまで

電気を使うものには消費電力が発生します。


この消費電力を抑えて節電をしようと

近年、各メーカーが消費電力を抑えた商品を

発売しています。

消費電力の一般的な数値を調べました。


エアコン 400~1,000W

冷蔵庫 200~500W

電子レンジ 1,000~1,450W

パソコン 150~300W

ノートパソコン 50~150W


数値にするとこんな感じですが

電気代に換算してみましょう。


1,000W(1kw)あたりの電気料金が22円

5時間を30日間使用したという計算です。


エアコン 1,320円~3,300円

冷蔵庫 660円~1,650円

電子レンジ 3,300円~4,785円

パソコン 495円~990円

ノートパソコン 165円~495円



メーカーや機種によって違いがありますが

大体こんな感じです。

これは5時間を30日間という計算ですが

冷蔵庫は毎日24時間使用しますし、

電子レンジは1日に5時間も使用しません。


大体の目安としてはつかめたと思います。

タイマー機能

最近では扇風機に

タイマーが付いているのって

当たり前の話ですが、

タイマーが付いていない扇風機もあります。


また、タイマー機能は付いていても

メーカーや機種によって

タイマーの時間はまちまちです。


1時間、3時間、4時間という3段階や

1時間、2時間、4時間、6時間という

4段階のものまでいろいろあります。


一晩中扇風機を付けていたら

翌朝、体がだるいとかっていう人もいます。

そういうときに

6時間タイマーをセットして寝ると

意外としっかり眠れるんです。


3時間タイマーだと

寝入った頃にタイマーが切れて

暑くて目が覚めてしまって、

また、タイマーをセットしなおして寝る。

という作業をしなくてはいけません。


せっかくの快適な睡眠が

暑さのせいで妨げられるなんて困りますよね。


プチ情報ですが・・・

睡眠不足はダイエットの敵なんです。

女性の方はここで耳がピクン!!ですね。


睡眠不足は、食欲を増進させるホルモンが

増殖して過食気味になってしまうそうです。

そのうえ、睡眠不足はお肌にも悪いです。


寝ている間にお肌が再生するというサイクル

なのですから、しっかり睡眠をとらないと

・・・わかりますよね。


タイマー機能を選ぶときは、

どのくらいの時間のタイマーが

自分たちの生活のなかで必要かを

よく考えて選ぶ必要があります。

扇風機の高さ調節

扇風機の高さ調節って

普段は気にならないですよね。


普段は扇風機をリビングで使うから

そんなに高さはいらないという人も

ダイニングルームでは食卓の背が高くて

扇風機の高さをいっぱいにしても

首を上向きにして風がやっと当たるということが

出てきています。


また、扇風機の風が届かないからと

扇風機の下に電話帳やダンボールを置いて

高さ調節をしていたり…。


これは、ふとしたことで扇風機が倒れて

危険なのでやめてください。


そんなことをしなくてもいいように

ハイタイプの扇風機、

ちゃんと発売されています。

高さが110cmくらいまで伸びる扇風機もあります。


ハイタイプのものでも、

座っていてもきちんと風が当たる高さまで

背が低くなります。


扇風機によって高さはいろいろありますので

カタログを見たり、店頭で詳しいことは確認してください。


こうやって書くと

扇風機の高さって意外と盲点でしょう?


ダイニングルームはいつもはエアコンだけで過ごす人も

猛暑や節電対策のために扇風機を使ってみることを

オススメします。


エアコンだけで過ごすよりも涼しい風が

心地よく食事できると思いますよ。

首振り機能

扇風機の首振り機能って普通でしょ。


そう思いますよね。

左右に動くものってごく普通に売られていますからね。


左右といっても角度があることを知っていました?


首振りの角度調節ができる扇風機は

どういったところで便利なのかというと…


その場にいる人数によって首振りの角度が

選べるという。


3人くらいしかいないのに、100度も首を振っていたら

風が無駄になっていますよね。

逆に10人とかいて、角度が50度くらいだったら

風が当たらない人が出てきます。


首振りの左右の角度を変えられる扇風機は

今は少ないように思います。


子どもの頃、

家が使っていた扇風機は首振りの角度を

扇風機の後ろをつまみで変えられていました。

最近は、

つまみの付いている扇風機を見かけないですね。


でも、きちんと発売されているので

左右の首振りの角度を変えられる

扇風機を探している人は安心してください。



次に、上下の首振りです。

ほとんどの扇風機が上下にも首は動きます。


自動で動くかどうかは別としてですけどね。


自動で動くタイプの扇風機もあるんです。

また、メーカーによっては、立体というものも。

立体とは、横8の字に扇風機の首が回ります。


上下左右に首が回ると考えてください。


エアコンと併用した場合に部屋の隅々に

エアコンの風を送ることができるということです。

早く部屋が冷えて省エネまたは節電になります。

リモコンの有無

扇風機といえば、

扇風機本体にダイヤルというか

スイッチが付いていてギギギって

回して使うものが一昔前の主流でした。


今では、扇風機本体のスイッチが

プッシュのものもあります。


さらに、リモコン付きの扇風機も

多く発売されています。


リモコンって実際のところいるの?

って思う人もいるかと思います。


どういったときに便利かっていうと・・・


就寝時に必要という人が1番多いです。

ベッドや布団で寝てて、

タイマーを2時間セットして寝たときに

暑くて目が覚めたとします。


そういうとき、

リモコンがあると

ベッドや布団から出て(起きて)

扇風機のところまで行って

タイマーをセットしなおさなくてもいいんです。


ベッドや布団から

ピッってするだけで扇風機が動き出します。


就寝時だけじゃなく

リビングでくつろいでいるときにも

ピッってすると扇風機が動き出したり

止めたりできます。


最近では、

首振りの角度をリモコンで変えられる扇風機も

発売されています。


例えば、自分が座ってテレビを見る場所に

いい感じで風が当たるかどうかを

扇風機のところまで行って、

この辺かな?って設定して

また、自分が座る場所に戻って風を確認して…

うまく風が当たらなかったら

また、微調整のために扇風機のところまで行って

といったことをしなくてもいいのです。


いつも座ってテレビを見る場所にいながら

リモコンでピッとして

自分にバッチリ風が当たるように扇風機を

向けることができるのです。

価格で飛びつかないで

今、扇風機といえば、

1,000円くらいから何万円もするものまで

あります。


この不景気の中、

扇風機に高いお金を出せない!って

人も多いと思います。


価格が安いのがすべて良くない。

とは、言い切れません。

でも、やっぱりちょっとは関係してきます。


メーカーもいい材料で安い扇風機を作りたいって

いう気持ちはあると思います。

でも、いい材料はそれなりにするので

定価が1,000円とかというのは

長く使おうと思って購入するには

不安はいっぱい出てくるかもしれないです。


定価が3,000円から4,000円くらいのものが

限定10台とか、OPEN特価で

1,980円とかいうのはまた別ですけどね。


私も、限定には弱いです。

通販などでも格安な扇風機が

たくさん発売されています。


通販を利用して購入するときには

レビューなど、

使用者の感想を参考にして機種を選ぶというのも

いいかもしれないですね。


価格にしても、

最近は定価がOPEN価格っていうのも多いです。


定価を基準にしてどのくらいの割引率で。。

と、計算していた私にはこのOPEN価格は

とても悲しいことなんです。


OPEN価格のときは、

自分が店頭で使うか

通販ならレビューで知りたいことを

書いている人のを参考にするしかないですからね。

風力で選ぶ

意外とメーカーや機種によって

違うのが、

『風力』

なんです。


まず、『弱』。

同じ『弱』でも

A社の○○という扇風機はとても

爽やかな弱い風。

B社の△△とく扇風機は

これって『弱?』っていうくらいの風。


赤ちゃんや小さいお子さんがいたり、

お年寄りが主に使用される家庭に

強い『弱』はあまり必要ないですよね。

むしろ弱い風のほうが身体に優しいですしね。


中高生のお兄ちゃんなら、

弱すぎる『弱』ではなく

ちょっと強めの『弱』を好むかも。

よく動いて、熱がりのお年頃ですしね。

パワフルな風といえば、

パワフルかも知れないし。


逆に『強』の風力も確認してください。

普段はあまり使うことがないけど

『強』の風力のチェックも忘れずに

行ってください。


こういった風力も

出来ればお店で実際に動かしてから

扇風機の近くに行って

実際に風に当たって身体で確かめてください。


お店では、扇風機コーナーに

たくさんの機種が置いてあるので

自分の確認したい機種以外の

風を身体に受けていることがあるので、

少し離れた場所ではなく、

近づいて当たるとわかりやすいです。


一流メーカーだけとは言いませんが、

名前の知れているメーカーのものは

『弱』で優しい風が出る傾向が高いです。

音で選ぶ

扇風機の『音』って

意外と盲点だと思いませんか?


私は実際に買って失敗をしたことがあります。

お店では気にならなかった『音』。


これがうるさくて・・・。

夜寝付けなくなってしまって、

また、違う機種を買い直しました。


『音』には、

モーター音や羽根の回る音

あと意外と多いのが

羽根が回ることによって

首の部分が振動で揺れる音。

ブォーンという音と

微妙にガタガタという音。

2つ合わさったらこれがまた

耳障りな嫌な音です。


店内で稼動してても

店内放送やお客さんのざわめきで

音ってわかりにくいです。


実際に近くに行って、

耳を傾けて聞かないと

わからないかもしれないです。


扇風機のブーンっていう音は、

モーターの振動の音と

羽根の回転による風きり音が原因です。


羽根の材質でずいぶん音が変わってくるので

その辺もチェックがいりますね。


羽根の枚数も扇風機の音には

大きくかかわってきます。


一般的に、

羽根の枚数が少ないほど音が大きく

羽根の枚数が多いほど静かになるということです。

扇風機選びの基準

扇風機を購入するときの基準は

人それぞれで違うと思います。


音に敏感な人は、

より静かな扇風機を探しますよね。


小さなお子さんやお年寄りのいる家では、

弱風が肌に優しい扇風機を探します。

といった感じに、利用する人によって

基準は違ってくると思います。


よく基準にされている項目を

分けて説明していきたいと思います。


『音』・『風力』・『消費電力』を

中心にして書いています。


最近は、節電も重視されているので

消費電力にはこだわりたいですよね。


昔の扇風機は、

リモコンもなくリズム風といった機能も

ありませんでした。


扇風機も年々進化しています。


最近では、

羽根のない扇風機というのまで

発売されています。


「羽根がないのに風が出る?」

なんて不思議な扇風機まで普通に

売られているんですから。


さらに、パソコンのUSBに繋いで

風を送る小型の卓上扇風機や

充電式の扇風機などなど・・・。


ちょっと書いただけでも

扇風機の種類や機能はどんどん出てきます。

こういったことをわかりやすく

私なりにまとめたつもりですので

これから購入するときの

参考にしていただけたらと思っています。